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<title>ブログ</title>
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<title>出張撮影料金　～ビジネス撮影～</title>
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出張撮影料金～ビジネス撮影～企業様の会社案内やプロモーション・PR用の撮影【基本撮影】・・・・・・・・・・36,000円《税込：39,600円》（3時間以内）事務所や工場を訪問し、業務や施設、社屋・工場外観、商品、プロフィール用人物写真を撮影します。【ドローン空撮】・・・・・・・・20,000円《税込：22,000円》（２時間以内）DJI社製ドローンを使用して、社屋・工場外観、社員様の集合写真、業務の撮影を行います。基本撮影の中で他の撮影と組み合わせて利用できます。その場合延長料金がかかる可能性が高くなります。※撮影内容によっては事前に許可申請が必要な場合があり、天候の影響も受けやすいので、余裕を持ったプランが必要になります。【延長料金】３時間を超えた場合の料金・・・・10,000円/1ｈ《税込：11,000円》打合せ段階のプランで３時間を超えた場合の、基本撮影料金に加算される一時間あたりの追加料金です。当日延長料金・・・・・・・・・・12,000円/1ｈ《税込：13,200円》撮影当日に撮影点数の増加などにより、打合せで決定した設定時間を超えた場合に加算される追加料金です。◆撮影料についての事例：会社のプロモーション撮影に於いて、打合せでは撮影に3時間以上かかり、4時間以内に終了すると判断したため、基本料金36,000円＋延長料金10,000円の46,000円で撮影料が決定したが、撮影当日、社員のプロフィール写真を追加撮影することになり・・・４時間以内で撮影は終了。撮影料・・・・・・・・・・・・・・・・46,000円《税込：50,600円》４時間半の撮影となった。撮影料・・・・・・46,000円＋12,000円＝58,000円《税込：63,800円》
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<link>https://able164.com/blog/detail/20230510161722/</link>
<pubDate>Wed, 10 May 2023 23:21:00 +0900</pubDate>
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<title>高知で空撮⑥</title>
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美しい高知の自然の空撮に夢中になっていた時、ドローンを見失い、ロストしてしまいました。↓↓↓高知で空撮⑤2021年5月初旬。コロナ禍のゴールデンウィークが終わり、人通りはさらに少なく、山間部ではほとんど人を見かけることはありません。撮影に選んだ場所は、今まで何度も訪れたことのある滝です。車を停めて400メートルほど山道を歩き到着。滝が良く見え、空へ抜けている場所を探し準備、そして離陸！離陸直後、うるさい事で有名なMavicAirのプロペラ音は、滝の轟音でかき消されました。見たことのない「滝の上」の景色を撮影したかったので真上に上昇。順調に撮影(^^)
機体を目視で確認しながら60ｍほど上昇したところでストップ。
モニター（スマホ）から見える景色に歓喜。しばらくホバリングして景色を堪能！
そしてモニターを確認しながら下降。滝の流れを撮影しながら降りてくるつもりでしたが、モニターに集中している間に木に隠れ、ドローンを見失ってしまいました。目の前の木の向こうにいるのだから、落ち着いてもう一度上昇しようと思った時、突然「ATTIモード」の警告。GPSを拾えない状態に再度モニターを見ると、送信機のスティックには触れてないのに、ドローンは勝手に動いていました。流されているように動いています。モニターに映るのはすぐそこに迫った木の枝葉。そこへバッテリー残量減少の警告が焦った私は、ドローンをなんとか着陸させようと、ジンバルカメラを真下に向けて着陸場所を探しました。滝より下流の川が見えます。そんな時、さらに悪いことにバッテリー残量があとわずかになったことで自動着陸が始まりました。下降している機体を操作しながら「地面」を探しました。水に落ちてはいけません。かといって山に逃げても探せなくなります。着陸まであとわずかの所で川縁と思われる場所に「地面」発見。その場所に不時着しました。不時着！ほどなくバッテリーは底をつき、モニターはブラックアウト。電力がなくなったので、自機の位置を発信する「探す」機能が使えなくなりました。でも不時着までの映像がスマホに残っていたので状況は確認できました。川縁の、黒い岩が露出している水のない場所です。なので捜索は「楽勝」かと思っていましたが・・・。自分のいる場所からたいして離れてはいないはず・・・。荷物をその場に置き、川に向かって斜面を滑り降りてドローンを探し始めました。半径25ｍ以内にあるはずだと確信し、川沿いを探しましたが見つかりません。何度も何度も同じ場所を探しましたが見つかりません。半径25ｍ以上？いや、そんなはずはない・・・。ほとんど降りて来ていたのだから。上空から河原が見える場所はこの付近しかないのに、なぜ・・・・。
河原を捜索と言っても、普通の河原ではありません。渓谷なので巨大な岩がゴロゴロ。数メートル移動するのも大変です。
滝つぼ周辺から下流へ60～70メートルまで探しましたが見つかりません。2時間くらい探しました。疲労も溜まり、諦めかけて大きな岩の上に座って流れる川をボーっと眺めていたら・・・、視線の延長線上に機体っぽい形のモノを確認。よく見ると私のドローン「MavicAir」でした！ガレ場に鎮座していました。機体の色はブラック。何度も通った場所なのに、ガレ場の「黒」に完全に溶け込んで発見されずにいたのです。老眼のせいもあるかも発見してホッとした私。岩を飛び移り河原へ降りました。幅1.5メートルほどの川の向岸にドローンはあります。イチ、ニノ、サン！で川を跳び越え左足で着地！その時私の足は砂利に隠れた石の上に着地。思いっきり左方向に足を捏ねてしまい、その場に倒れこんでしまいましたあまりの激痛に動けませんでした。ドローンの無事を確認し、とりあえず痛みが引くまでこの場で待とうと考えました。友人の助けを借りようかとスマホを見ると「圏外」。周りは滝の音で常にうるさく、声を出しても無駄なようです。空の雲は厚くなってきて今にも雨が降ってきそうです。足の痛みは治まらず動けません。「これって、遭難・・・？」早く動かないと・・・・。先ほど跳び越えた川に左足を浸して急速冷却！
少し痛みも和らいだので、ドローンのプロペラを外し、アームを折りたたんでズボンのベルトに引っ掛けて出発地点に帰ることに。でも足が痛くて岩と岩を渡ることはできず、浅瀬を選び川の中を歩いて行き、それでも乗り越えないといけない岩があり・・・。
急斜面をよじ登り、荷物を置いてある場所に帰りつきました。30ｍほどの移動に20分以上かかりました
そこから約400メートル。痛みに耐えて車まで歩いて行くのも、なかなか大変だった事を覚えています(^^;)

帰り道、車を運転しながら考えました・・・。・・・実は車から滝へ向かう山道で、道に沿って林の中を移動する映像を撮るために数分ドローンを飛行させていました。現地に着いて、そのままバッテリー交換せずに滝の撮影を開始したことが間違いでした。それから、V字谷の山中ではGPSが拾えなかったり、誤作動することがあるとわかりました。もう一つ・・・・、自分の近くに大きな木があり、その向こう側に飛ばしてしまうと見失います。（当たり前か）
二度とこんなことにならないように、その日の出来事を検証し、その後いろいろ勉強して慎重に慎重に空撮は行なわなければならないと言い聞かせながら今日に至ってます。空撮の仕事も作品作りもこなし、自信がついてきました！がしかし・・・、最近またやってしまいました(><)
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<link>https://able164.com/blog/detail/20230412011633/</link>
<pubDate>Wed, 12 Apr 2023 01:28:00 +0900</pubDate>
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<title>終活写真（遺影）撮影④</title>
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数カ月前、高知県内の取引先社長様から「母親の遺影を作ってくれ」と依頼がありました。

遺影を作る？よくよく話を聞くと、その社長様のお母様は入院中。91歳で「もうそろそろ・・」とのこと・・・。「その日」に間に合うように、既存の写真を使って遺影にしたいと相談がありました。見せていただいた写真は十数年前に撮影されたもの。写真館で撮影した全身写真を複写したプリントでサイズは２L判。簡単な複写だったようでピントは甘い。まずはその写真をスキャナーでデータ化し、できるだけオリジナル近い状態に修正してやる必要があります。しかも遺影となると一般的にバストショット。かなりの拡大処理になり画質は劣化。ノイズ除去やシャープネス処理では追いつきません。
「今日・明日」という事ではなかったので、少し時間をかけられそうです。
そこで、お母さんの「その他の写真」をお借りしてデータ化し、重要な部分である「目」や「口」「鼻」「髪の毛」などをサンプリング！顔立ちが変わらぬよう、不自然にならぬように「軽めの合成」処理をすることに・・・。
こうして出来上がったのがこの写真です！と言いたいところなのですが、社長様から掲載の許可をいただけませんでした。申し訳ありません。アイキャッチ画像は私の父親の遺影を使用しています。・・・修正作業を終え、四つ切プリント、ラミネート加工、額装して納品後10日ほど経ったある日、お母様永眠のお知らせを受けました。終活写真（遺影）撮影だけではなく、修正処理についてもフォトオフィス・エイブルが承ります。

終活写真（遺影）修正処理・・・・データ納品\12,000～写真の状態によって料金は増減します。終活写真（遺影）出張撮影・・・データ納品高知市・南国市・土佐市・伊野町\18,000その他高知県内￥24,000すべて交通費込み。四切プリント（ラミネート加工）＆額装料金・・・・12，000

納品形態、納品方法等については柔軟に対応いたします。
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<link>https://able164.com/blog/detail/20230327001525/</link>
<pubDate>Wed, 29 Mar 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>土佐文旦</title>
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高知名物、土佐文旦の出荷は今がピーク！これから後はどんどん減っていきますよ~ビタミンCたっぷりの文旦。
今のうちに手に入れておきましょう
土佐文旦産直協同組合
土佐文旦産直協同組合YouTube動画
ギフト・商品写真撮影、ドローン空撮を取り入れたPR動画製作も
「フォトオフィス・エイブル」片山にお任せください！！
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<link>https://able164.com/blog/detail/20230326014024/</link>
<pubDate>Sun, 26 Mar 2023 01:58:00 +0900</pubDate>
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<title>自分で撮る料理写真④</title>
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スマホを使って、立体感を強調し色鮮やかに、美味しそうに撮影するにはどうすれば良いのか。
影を作って立体感を、柔らかい光（面光源）でしっとり感を出すには！簡単です。
「窓ぎわ」で撮りましょうまずは料理を窓際に置いて、窓に向かって料理を見てみましょう。
手前に影が落ちて、立体感が強調されます。
料理の真後ろから“ガツン”と当たる光ではなく、広い窓から入る光は柔らかく、明るい部分から影になるまではグラデーションでつながっています。料理写真のライティングは基本的に半逆光と覚えておくと間違いないでしょう！柔らかい光とは言え、後ろから光が当てられたら手前が暗くなるのは当たり前。
後方に盛り付けられている「鮭」の上部が暗くなりすぎてます。(好みはありますが)弁当箱前面の縁からテーブルの境目が暗く潰れてしまってます。そこで登場するのがレフ板です。よく屋外のモデル撮影のシーンで、アシスタントが持ってるアレです。
窓からの光を反射させて、暗くなっている前面を明るくします。
今回使うのは発泡スチロールの板。冷凍の商品が入っていた箱の蓋です。これを商品の前に立てて、窓の光を反射させて前面を照らし明るくします。
角度や距離を変えてお好みの明るさに(^^)レフ版を使うとこうなります。レフ板の当て方が強すぎると、せっかくの立体感が損なわれてしまいます。料理撮影のレフ板は白いものが・・・、発泡スチロールがちょうどいいです(^^)レフ板の効果を比較してみましょう。
今回の画像では差が出にくいです山盛りになっていればもっと分かりやすいのですが・・・。左がレフ板なし。右がレフ板ありです。「鮭」と「卵焼き」の見え方が違います！
弁当箱前面の見え方もずいぶん違いますが、これも好みの問題でしょうね。窓ぎわで撮影する時、料理の向きとスマホの位置を変えてやるとまた違った印象になります。窓が横にくるようなカメラポジションもOK。真上から見てみるのもOK。おもいっきり近づいて、クローズアップで撮るのも面白いです。私のiPhoneSEのようなレンズの焦点距離が広角で固定されているカメラで、色々な角度から色々な距離から料理を見て、お皿のレイアウトとか、料理と一緒に小道具使ってみたいな、とか考えているうちにある問題に気づくはずです・・・。
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<link>https://able164.com/blog/detail/20230323201939/</link>
<pubDate>Thu, 23 Mar 2023 22:46:00 +0900</pubDate>
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<title>自分で撮る料理写真③</title>
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<![CDATA[
スマホで料理撮影？
スマホのカメラ機能は非常に優れていて、被写体にレンズを向ければとてもキレイな写真が簡単に撮れてしまいます。カメラマンが使う一眼レフ（ミラーレス一眼もあります！）は、レンズ交換ができるので、レンズによる描写・表現の違いを考えてチョイスして撮影するのですが、今のスマホは一台でそれがほぼできてしまうので恐ろしいです。
スマホカメラは撮影するモノ、写真の使用条件によっては一眼レフを凌駕します。
スマホカメラの利点は・・・小さい事、薄い事。アプリにより多彩な設定が可能な事。撮ったらその場で調整処理を施し、すぐに使える写真にできることですね。あんな小さなボディなのに、電話ができて、買い物できて、情報収集、情報交換ができて、楽しいゲームもできて、キレイな写真も撮れてしまう・・・。
それをみんなが当たり前に所持して使っているなんて、スゴイ世の中になりましたね今回使用するスマホは私が普段使っているiPhoneSEです。レンズの焦点距離は固定。風景や記念写真を撮るのに適した「広角」に設定されていますが・・・ここが曲者なんですそこのところに気を付ければ一眼レフと撮り方は大きくは変わりません。

それでは撮影してみましょう！
いろんな理由がありますが、今回撮影する「料理」は・・・
お弁当です。お弁当は移動がしやすいですから
まずはその場で撮影してみます。
その場というのは、部屋の中で普通に蛍光灯が点灯している状況です。
カメラアプリを起動して、お弁当に向けて近づいて撮ります！さすがiPhone。キレイに撮れてます。
天井から降り注ぐ蛍光灯の光は意外とキレイに撮れます。これは蛍光灯の光が天井にも反射して「面」の光となって、柔らかく照らしているからです。色も目で見たように撮れてますが、実はこれがセンサーと演算技術のおかげなんです。
普通の蛍光灯の光の色は・・・実は「緑色」。だから本当なら↑の写真は緑色に被った写真になるはずなのですが、そこをきちんと計算して太陽の光で見る色と同じになるように処理してます。（オートホワイトバランス）すごいですね。
だから簡単なんです。スマホで撮るのは・・・。
とは言え、やはり色が濁った感じで、立体感はそこそこあるのですがどんよりとしてそれほど美味しそうには見えません。

そうなると「色を出すには照明を当てないとダメじゃないの？」
ということになります。そこでスマホに搭載されているLEDライトを機能させて撮影してみると・・・
明るく鮮明に、色鮮やかに撮れましたが・・・・
蛍光灯の下で撮った写真と比べると、なにかベッタリとした、立体感に欠けた写真になってます。エビフライやポテトサラダの「丸さ」、ご飯の「粒」が表現できてないですね。チキン南蛮のオーロラソースの「液体感」、いわゆる「シズル感」も感じませんLEDライトを正面から照射したことが原因です。
もっと立体感を強調し、色鮮やかに、美味しそうに撮影するにはどうすればいいのか。
天井に反射した蛍光灯のような柔らかい光が、正面じゃなく真上からでもなく、もっと影を強調できるような位置から当たると良いんじゃないでしょうか。

「ライトを壁に反射させてやれば！」・・・正解！でももっと簡単にできる方法がありますね

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<link>https://able164.com/blog/detail/20230322013204/</link>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 03:24:00 +0900</pubDate>
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<title>桜咲いてないのに…</title>
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<![CDATA[
ある商品のWEB広告用に「桜」の写真が必要との連絡がありました。
納品は【至急】！？高知は桜が早いから？それにしても微妙なタイミング。
ソメイヨシノはまだまだ先。
色々調べてみると「河津桜」が咲いているらしい！
さっそく行ってみるとすでに葉桜・・・。こうなったら・・・・
牧野植物園へ問い合わせると「王冠桜」が咲いているとのこと。行ってみると細い「王冠桜」が2本。

それでも撮影しないといけないのが仕事。
・・・枝が重なるような角度で。・・・たまたまやってきたメジロを入れてみたり。
・・・クローズアップで満開風に(^^)・・・視点を変えて、色に変化をつけて・・・。

何があっても、できる範囲で撮影対応します！
でも、できれば桜がたくさん咲いている時の撮影だと嬉しいです(^^;)

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<link>https://able164.com/blog/detail/20230316021027/</link>
<pubDate>Thu, 16 Mar 2023 02:27:00 +0900</pubDate>
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<title>グランドマジックショー</title>
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ひょんなことから
マジシャン「TOKYOTOMO」さんのマジックショーの撮影ができる事になりました！ありがとうございます！
頑張ります！！
TOKYOTOMOさん・・・・・国内外のコンテストで数々の賞を獲得。現在は高知を拠点に世界各地でマジックショーを開催しています。3月12日（日）、高知県香美市立中央公民館大ホールで開催される「TOKYOTOMOグランドマジックショー」！13:00開場13:30開演です！https://www.tokyotomo.net/
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<link>https://able164.com/blog/detail/20230307003931/</link>
<pubDate>Tue, 07 Mar 2023 01:08:00 +0900</pubDate>
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<title>自分で撮る料理写真②</title>
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「オリジナルメニューを作りたいのですが、撮影で行き詰まってしまい、とりあえず現状のままで頑張っています。だから・・・」ちょっと昔、高知県外で小さな飲食店を経営する友人から、私に撮影相談がありました。撮影の話があったことは嬉しい話なのですが、友人だからと言って撮影料を安くしすぎるのも如何なものかと思いまして・・・「もうひと頑張りしてみいや！」と、撮影をお断りし、そのかわり自分で撮れるようにアドバイスをすることにしました。将来メニューをリニューアルしようとした時、撮影点数が増えて忙しくて撮影どころじゃなくなったら！その時は仕事として私が撮影に行くということで・・・(^^)そんなこんなでオリジナルメニューを作りたい友人に、電話とメールのやり取りで料理写真の撮り方をアドバイスすることになりました。今ならスマホを使いLINEを利用すれば簡単にやり取りができる事ですが、「ちょっと昔」のやり方はまあまあ面倒なものでしたね・・・。
ここから料理写真の撮り方を説明しようと思いますが、今の時代に合わせてスマホで撮影することを前提に進めていきます。皿の並べ方などは先の話で、考えなくて良いように「お弁当」を使って解説します。すべてスマホ（iPhoneSE）で撮影していきます！
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<link>https://able164.com/blog/detail/20230305212352/</link>
<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 21:23:00 +0900</pubDate>
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<title>自分で撮る料理写真</title>
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飲食店を経営していくために必要で、重要な事の一つ「メニュー作り」。試行錯誤して作り上げた自慢の料理の数々。来店されたお客様に選んでいただくために、文字の羅列から脱却して写真入りの本格的なメニューをできるだけお金をかけずに作りたい！今はネットを使えば格安で本格的なメニューを作ることができます。しかしそこで大きなハードルとなるのが料理写真。スマホ片手に撮影を試みるわけですが、なかなか美味しそうに撮れない・・・。メニューにおいて料理写真の質はとても重要なファクターとなります。手を抜くわけにはいかない！
そこでプロカメラマンに撮影してもらうわけですが、これがなかなかの高額。・・・ここで行き詰まっている方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。
私の友人がその一人でした・・・・。
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<link>https://able164.com/blog/detail/20230303134237/</link>
<pubDate>Fri, 03 Mar 2023 13:50:00 +0900</pubDate>
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